ウッドデッキ材 ウリン材 格安販売
ウリン材ついて
ウッドデッキ施工の株式会社コウコゲン  



■ウリン材について


インドネシアの熱帯雨林に囲まれた豊潤な緑の中に、独自の文化と生活様式を保ち続ける原住民の間で、百年もつと伝承されているウリン材が、エクステリアウッドとして紹介したところその優れた耐久性、物理的安定性、木目の美しさが認識され脚光を浴びております。
重硬材の特質である困難な乾燥性についても、1年以上に及ぶ試行錯誤を経て乾燥スケジュールの確立を模索中で、インテリアウッドとしても高級銘木床材の分野で、注目を浴びだしております。

ウッドデッキに適しているメンテナンスのいらないウリン材

対シロアリの抵抗性が抜群
ウリン材は白蟻や害虫に強く、薬剤の処理など必要がなく長年の使用が可能です。
フタバガキ科の木材(セランガンバツなど)はヒラタキクイムシの虫害がひどいのですが、ウリンはきわめて抵抗性が強く、また沖縄地方では多くの外構材のなかで、シロアリに対する抵抗性が抜群に高いと報告されています。
鉄より優る耐久性
マレーシアのコタキナバル港が改築された際、固定してあったボルトナットはすべて腐食していたが、防舷緩衝材と使用されてきたウリン材は、再使用に耐えられたことが報告されています。カリマンタン州バリクパパン市内では、30年前に建てられた水上家屋を支える水中部分の足組みにウリンが使われていていることが報告されています。世界各地から輸入されているエクステリアウッドの中でも、機械的強度はトップクラスに属します。
ウリンは、輸入されているエクステリアウッドの中で膨張係数が抜群に低く、物理的安定度が高く直射日光下で使用されても、材面の割れ・そり・あばれ等が少なく、加工後の仕上がりがきれいで、遊歩道・プールサイドなど裸足で歩いても棘などの心配もありません。
九州のテーマパークでつかわれたアフリカ材は、そりあがりにより固定したボルトをねじ切ったことが報告されおり、またアマゾン産の材は、含有している成分により、加工時皮膚炎をおこし作業員が入院し、PL法に抵触の疑いも報告されています。
安定しているウリンは、加工時のかぶれも皆無です。


   

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